映画・テレビ

2010年2月26日 (金)

軽々しく言わないで。

 今日は、周期7日目。

 休みだったので、アグリーベティ シーズン3の録っといたのを見た。不妊治療の戦線にいる私にとって、ちょっと「ん?」って感じる節があった。

 ラビットテストというタイトルの20話で。

 ウィルミナの卵子とブラッドフォードの○~を受精させてクリスティーナのお腹に入れたから、これって体外受精して代理出産したことになるんだと思うんだけど、劇中では、「人工授精」と、何回も出てくる。これって、なんかなぁ・・・。英語でなんて言ってるんだろう、って聞いてみたけど、「procedure」って言ってて(と聞こえた)、クリスティーナが、 before procedureに、ラブアフェアーして、それが受精着床してたら、ウィルミナの受精卵は、着床しないはずだから、もしかしたら、この子はクリスティーナの子かもしれない・・・とかなんとかいう話。人工授精は、不妊治療の中でも妊娠の為の自然な行為なのに、これじゃなんだか・・・。紛らわしい気がします。海外ドラマの和訳も難しいと思いますが、デリケートな内容を取り扱う際の配慮があればなぁ、と思いました。

 アグリーベティもあと少しで終わっちゃうなぁ。

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